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サン・キッズ設立経緯と想い

サン・キッズは、2017年6月にオープンしました。その1年前・・・

 

サン・キッズを設立した経緯は、母体事業のサン・テンポラリーは2006年6月に岐阜市長良福光に岐阜市に幼稚園を運営している学校法人渡辺学園との合資事業として「チャイルドデイケアセンターNAGOMIなごみ」を全国初の教育型託児施設として設立しました。

このNAGOMIも現在のサン・キッズと同様に地域で働く女性を支援したいとの想いで、それぞれ違う事業体ではありますが、思惑が一致し実現できました。

しかし、幼稚園が運営する託児所であったとしても認可施設としては認められず、認可外施設として長年運営をしておりました。その認可外施設としてNAGOMIの利用者は、年々増え続け、また、弊社の従業員の福利厚生として利用者が居つつも毎年安定した事業運営が必ずしも順風満杯ではありませんでした。

 

理想はともかく・・・そんな事業運営が幼稚園側も負担になり利用者は居るが毎月不安定な事業をし続けて行くのか?お互い疑問を持つようになり10年の節目にちょうど岐阜市から幼稚園側に小規模保育園の設置を提案され、2016年4月に現在のNAGOMIを小規模保育園に移行し、(一部認可外施設としての利用)新たに保育園として事業を運営することとなりました。

その移行に伴い、当社が福利厚生として自由に利用が出来なくなり、(岐阜市の窓口となるため)当社として本気で女性を支援したいとの想いがNAGOMIでは実現できなくなったところ、2016年から内閣府が開始した企業主導型保育事業がまさに我々の理想を実現できる保育事業であることからサン・キッズを設立した経緯でもあります。

 

同じ保育事業者から見れば新たに参入することとなりますが、このサン・キッズはビジネスでなく、当社従業員の利用の他、地域で働く女性を支援し地元雇用創出に地域貢献を目指すことを目的に運営をしております。

 

そのため、当サン・キッズは学校法人渡辺学園からの連携もちろん、保育士の人員配置も定員規定以上に配置し、大切なお子さんを預かるために何よりも保護者に「安心・安全を第一に温かみのある」にも力を入れております。

サンキッズの保育スタッフも子育て経験をしたスタッフがほとんどです。同じ境遇する女性たちが、働く女性を支援し、「社会に出るきっかけ」にサン・キッズを利用して頂ければと想っております。